先輩の声を聞く

アプリケーション事業部

長谷川 勇太

2021年度 新卒入社

Q. 現在の職務内容を教えてください。

A. 車載アプリ開発

現在は、車載機向けラジオアプリの開発プロジェクトに携わっています。主に、自動車を利用するお客様が安全かつ快適にラジオコンテンツを楽しめるよう、アプリケーションの機能開発や改善を担当しています。運転中でも使いやすい操作性や安定した動作を意識しながら開発を進めており、ユーザー体験の向上に取り組んでいます。日々の開発を通じて、多くのドライバーの移動時間をより豊かにするサービスづくりに貢献しています。

Q. この仕事をしていて一番嬉しかったエピソードは何ですか?

A. 未経験機能の実装

一番達成感があったのは、これまで経験のなかった課金機能の実装を担当し、無事にリリースできた時です。利用者の支払いに関わる重要な機能だったため、少しのミスも許されないというプレッシャーがありました。馴染みのない技術を扱う中で、自ら調査を進めたり、周囲のメンバーに相談したりしながら理解を深め、一つひとつ課題を解決していきました。最終的に無事リリースできたことで、自身の成長を実感するとともに、新しい技術にも積極的に挑戦する自信につながった経験です。

Q. ウェブフロンティアを選んだ理由・魅力を教えてください。

A. 人とのつながりと温かさ

私が入社を決めた理由は、就職活動中に制作したスマホアプリを学校のイベントで発表した際、現在の会社の社員の方と出会い、アプリ開発に携われる仕事に魅力を感じたことがきっかけです。当時はコロナ禍で実際に会社へ足を運ぶ機会はほとんどありませんでしたが、オンライン面接や社員の方とのやり取りを通して、温かく話しやすい雰囲気を感じ、「この会社で働きたい」と思いました。入社後もその印象は変わらず、懇親会や歓迎会などの交流の場だけでなく、日頃から対面で積極的にコミュニケーションを取ってくださる方が多く、人とのつながりを大切にする会社だと実感しています。相談しやすい環境があるため、安心して新しいことにも挑戦しやすい環境だと感じています。

Q. 学生の方へメッセージをお願いします。

A. まず「一歩」を踏み出してみる

私はロボット学科出身で、学生時代はアプリ開発を専門的に学んでいたわけではありません。しかし、就職活動の一環でスマホアプリを制作し、学校のイベントで発表した際に現在の会社の方と出会ったことがきっかけで、「アプリ開発の仕事も面白そうだ」と感じ、入社を決めました。就職活動では悩むことも多いと思いますが、考え込みすぎて立ち止まるよりも、まずは一歩踏み出してみることが大切だと感じています。わからないことは周りを頼りながら、少しずつでも前に進んでいけば必ず成長できます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

現在のステージ:リーダー

現在は、車載向けラジオアプリの開発プロジェクトに参画し、機能開発や改善に取り組んでいます。また、社内ではリーダーに就任したばかりで、メンバーとのコミュニケーションなど、リーダーとして必要なスキルを日々学びながら経験を積んでいます。将来的には、開発経験だけでなくマネジメント力も磨き、プロジェクト全体を牽引するPL・PMとして活躍したいと考えています。チーム全体の力を引き出し、お客様により良い価値を提供できる存在を目指しています。