先輩の声を聞く

ウェブ事業部

小鷹 剛

2019年度 中途入社

Q. 現在の職務内容を教えてください。

A. AIシステム開発

AI関連のシステム開発のプロジェクトリーダーとして、顧客折衝やプロジェクト運営をしています。また、お客様の社内で使用するシステムの要件定義をしています。AIという新しい分野のため、技術の進化が目まぐるしく、日々技術のキャッチアップが必要なところが大変ですが、その分、今まででは想像ができなかったようなことができて感動することもあり、とてもやりがいのあるお仕事です。

Q. この仕事をしていて一番嬉しかったエピソードは何ですか?

A. 心から伝わる「感謝」

学生時代に「自分で作ったソフトのパッケージを、店頭で手に取っている人の姿が見たい(今の若い人はわからないかもしれませんが、昔はゲームソフトみたいにパソコンのソフトが店頭にたくさん並んでいた時代があったのです)」という動機でIT業界に入ったこともあり、やはりお客様の感謝の心みたいなのが伝わってくると嬉しいですね。「ありがとう」の言葉は社交辞令でも言えますが、私の名前入りの日本酒をいただいたり、「普段はこういう会には顔を出さない」という人が送別会に来てくれたり、案件のリピートや指名が入ったりする行動に嘘はないので、そういうのがあると「ああ、評価してくれていたんだな」とわかって嬉しい気持ちになります。あとは、お客様の評価を得て、新しい案件の獲得につながったことが社内でも評価されて、サプライズで新設された社長賞とトロフィーをいただいたことが嬉しかったです!(と書いて、会社に媚を売っておきます)

Q. ウェブフロンティアを選んだ理由・魅力を教えてください。

A. 個性を活かせる環境

前職がフリーランスだったこともあり「個人でできることに限界を感じていて、組織で成果を出したい」と考えていた時にウェブフロンティアの存在を知りました。入ってみると犬やら錦鯉やら、独特の案件が目について、変わっているなと思ったのを覚えています。何年か前のスマホや現在のAIなど、新しい技術に積極的にチャレンジをして、やりたいことも自由にさせてもらえる文化があるので、我が道を行くタイプには居心地が良いかもしれません。変なことをしても怒られないですし。コミュ障の私にも、リーダーとして組織での成果を出すチャレンジをさせてくれたことに感謝です。

Q. 学生の方へメッセージをお願いします。

A. AI時代のその先へ

AIを使用した開発が世間に浸透してきており、学生時代にITを勉強してきた人が活躍するとは限らない時代になってきました。誰でもAIを使えば顧客の期待の「80点は取れる」時代の到来です。では、90点、120点を取るにはどうしたらよいか。是非皆さんのアイデアを聞かせてください。 やりたいことをチャレンジさせてくれる会社で、一緒に「90点」「120点」を取りに行きましょう!

現在のステージ:リーダー

要件定義やインフラ構築、設計回りといった技術力と、資料作成やプレゼン力との掛け合わせが私の強みではありますが、複数挙げたところからも垣間見えるように器用貧乏なところがあり、「何でもできるが第一人者と戦うと勝てない」という欠点があるのが現状です。今後は、何か1つに絞って突き詰めていき、第一人者となってウェブフロンティアという会社とその製品で世の中の役に立てたらいいなと思っています。